トップ / 安全への取り組み

安全で確実な運搬のために、基本確認を重ねます

ユニック輸送は、荷物だけでなく現場条件によって必要な段取りが変わります。無理な作業を避け、確認できる情報をもとに対応します。

積み込みから荷下ろしまで

大切な荷物と現場の安全を守るため、各工程で確認を行います。

01

荷物と荷姿を確認

寸法、重量、形状、数量を確認し、車両と積載方法を検討します。

02

搬入経路と作業場所を確認

入口幅、旋回スペース、上空障害物、降ろし場所などを確認します。

03

積み込み・固縛

走行中の荷崩れを防ぐため、荷物に合わせて積み付けと固縛を行います。

04

吊り上げ前の確認

吊り具、吊り位置、周囲の状況を確認してからクレーン作業を始めます。

05

荷下ろし時の誘導

荷物と作業員の位置関係を確認し、所定の場所へ慎重に荷下ろしします。

06

無理のない段取りを優先

安全に対応できない条件では無理に進めず、必要な情報や別の方法を確認します。

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